I Love Kebari   I Love Tenkara    I Love Keiryu
チョココロネ

皆さんお久しぶりです。
ずっと音沙汰無くてすみませんでした。
毛鉤のオーダーもずっとストップしたままで御心配と御迷惑をおかけしています。
体調が悪いわけではなく、家庭の事情としか言えないのですが、
来シーズンの開幕までにはオーダーを再開させたいと思っております。
こんな状態では見放され、お客様が遠ざかってしまうのは仕方のない事ですが、
何とか今の状況を打破しようと踏ん張っておりますので今しばらくお待ち下さい。
本当にすみません。m(__)m

 

写真は大好きなチョココロネです。
ワインと一緒に食べるのがお気に入りのスタイル。(カッコつけているわけじゃなく)
お皿はお気に入りの小鹿田焼。
いつもパンを食べる時とかにこのお皿にのせています。
小鹿田焼の窯元復活も切望しております。窯元の皆さん頑張って下さい!

 

チョココロネ好きなんです。
痩せなきゃいけないのにスーパーに行くとついついカゴに入れてしまいます。
子供の頃から好きなので、キ印相も変わらずってヤツです。
でもね、何度食べても、いつ食べても懐かしい思い出が浮かぶんです。
懐古主義ではないのですが、子供の頃の感覚を思い出すってなんだかいい感じなんですよね。
歳とればとるだけいろんな感覚が鈍くなって忘れてしまった事も多いです。
でもホンの数分間、チョココロネを食べている時間だけ、なんだかタイムスリップしつつも今の疲れた自分を自覚してそんな自分を慰めている。
なんて感じなんです。ワインと一緒に食すのもその為かな。
子供と大人が同居している時間。そんな感じです。

 

チョココロネのコロネって何の意味だろうと調べてみたら
イタリア語で角や角笛(ホルン)を意味する 「corno」に由来しているそう。
日本発祥で明治生まれだそうです。きっと中が餡子の饅頭から進化したんでしょうね。
昭和10年代から20年代にかけて、「チョコレートスネール」→「渦巻きパン(スネーク)」→「コルネット」
と呼び名が変わっているそうです。 次第に「コルネット」が変化して「コロネ」の名前が定着したようです。

 

くだらないネタですみません。(笑)
今年はこれでブログは終了です。また新年にお会い出来ればと思います。
仕事の追い込みや家の掃除などバタバタしていると思いますが、良いお年をお迎えください。
ではまた。(^^♪

 

 

 

Life / - / -
9月の釣果報告

このところずっと忙しくて更新が大変遅くなりすみません。
いつの間にかもう10月も末に近いですね。

 

いつも僕の毛鉤を使って頂いているK様より北海道O川での釣果報告を頂きました。
とても釣れた様子で写真のレインボーは写っている竿から判断すると40cm以上はあると思います。
茜芯黒茜芯黒沈み黒孔雀花駒山鳥一号等いずれの毛鉤でも釣れたそうです。
おめでとうございます!そしてありがとうございました。また釣果報告お待ちしていますね。

 

 

僕も先月渓流シーズン終了寸前に釣りに行って来ました。
北海道ではなくて関東ですが…。
写真は約九寸程の良形ヤマメ。幅広で惚れ惚れする姿でした。

 

季節的ですね。こんなサビて真っ黒なオスヤマメも出ました。
鼻曲がりでイカツイ顔をしています。

 

こんなポイントは逃してはなりません。
ポイントのどこに魚が居るか、どこに打ち込み、どう流すかが大切です。

 

フライフィッシングの方が絶対にやらないこんなポイントにも居ます。
こんな場所には元気なヤツが潜んでます。
上の写真のサビて真っ黒なヤツが釣れたポイントです。

 

 

連れのT子氏が釣り上げた美しいレインボー36cm
肉付きも良く頬が赤くとても綺麗なレインボーでした。

 

なれない魚の持ち方ですが御満悦のT子氏です。
どこをどう流して…とちょっとアドバイスしただけですけど、お見事でした。

 

この日最大の42cmのレインボー。
言葉を無くすほど美しい魚体でした。
とにかくメチャクチャ引きが強く取り込みに苦労しました。
糸が切れないか、ハリが外れてバレないか、スリル満点のやり取りの後に無事取り込みに成功すると、もう最高!
やめられません。

 

この日メインで使った毛鉤は山月です。
ハリの大きさは#10バーブレスです。
ラインはレベルラインの4号にハリスはナイロンの1.5号
川で見かけたら気軽に声をかけて下さい。
釣果報告 / - / -
アメリカでの釣り・I永さん

いつも私の毛鉤を使って頂いている神奈川県のI永さんより嬉しいお便りを頂きました。
アメリカでのテンカラ釣りの様子です。
夕焼けがとても素敵です。

 

「今年もアメリカのアイダホ州で数日のフィッシングを楽しんできました。
次は冬、春と数ヶ月おきの渡米でのフィッシング予定です。
適度な写真を添付しました。テンカラ竿持ったドアップが日米ハーフの息子です。
あとは友人と親戚の子供が写っています。
息子も自分のテンカラ竿を欲しいとのことで、来年は買ってあげようと計画中です。

息子が使ったテンカラ竿は、写真に写っている友人(自称プロ、兼ガイド)の竿です。
テンカラUSAの3.6m胴調子のもので、ラインはおそらくテンカラUSAので、
ラインとハリスの途中に2色の太いラインをスパイラルに加工した目印を付けています。
ハリスはフライ共用で、フライもウェット、ドライを時間帯で使い分けました。

親戚の子供は、私の古い竿でフライフィッシング。フライは友人のものを使っておりました。
(黒系ウェットタイプ小さめの鉤)

私は、この日はフライロッドもテンカラロッドも両方使いましたが、佐々木さんのフライです。
全て沈むタイプのものでしたが、3種類どの名前のフライを使ったか覚えていない状況です。すみません。
テンカラは、ダイワの胴調子3.6mの竿、ラインは日本の通販で買ったソフトテンカラテーパーに、
フライのハリスを使いました。

素人なので、この程度ですみません。ただ、フライロッドはアメリカの店で買ったものなのですが、
今後は、テンカラは日本で買ったものでやっていきたいと思っている次第です。
鉤は、佐々木さんのもので今後もやっていきたいです。」

 


との事です。ありがとうございました。m(__)m
息子さんカッコイイですね!
前回の御注文をみると沈み系だと黒法師赤孔雀赤影沈み となっております。
アメリカでのテンカラ釣り、いいですね。
最近ではアメリカでのテンカラ人気が急上昇しているそうですね。
竿、糸、毛鉤と至極シンプルなスタイルが受け入れられている事がとても嬉しいです。
またアメリカでの釣果報告お待ちしております!
ありがとうございました。

 

 

釣果報告 / - / -
山月と茶坊主

 

皆さんこんにちは。

9月も末だというのに暑い日があったり体調管理が大変ですね。

僕も少々体調を崩してしまい身体がだるくて困っています。

 

お知らせです。

新しい新顔の毛鉤を二点ショップに掲載致しました。

一つは僕がかなり以前から使用している「山月」という毛鉤です。

蓑毛は超超貴重な山鳥の雌の胸毛。
胴には山繭を使用した豪華な一巻です。

つい先日には42cmの野生化レインボーを仕留めています。

その時の様子は後日ブログにて掲載致します。

 

もう一点の毛鉤は「茶坊主

流す、誘う、引く、といった王道の釣り方のテンカラらしい毛鉤です。

常連のお客様からのカスタムオーダーからヒントを得てテストを重ねて生まれた毛鉤です。

どちらもとても良い毛鉤です。

ぜひ使ってみて下さい。(^^♪

 

 

 

 

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ナイフ三点入荷致しました。

あっという間に9月ですね。
朝方が肌寒くなってきて、なんだか物寂しい空気を感じています。
やる事が満載なのに今年もあと四ヵ月を切っているのかと思うと焦ります。

 

とても良いナイフが入荷致しました。
USA AL MARのコンバット・デザートストームと今は亡き今井誠三氏のスティフホーンです。
どちらも素晴らしいナイフです。
探していた方はこの機会にぜひ手に入れて下さい。
今井氏とは生前に電話と手紙でお話をさせて頂いた事があります。
それがついこの間だと思っていましたが、残念な事です。
でも作品は残るんですよね。しかも良い仕事のものが。
僕も同じ職人として良い仕事を残したいものです。
 
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