I Love Kebari   I Love Tenkara    I Love Keiryu
クリンソウと湯川のブルック


梅雨の合間に奥日光の千手ヶ浜のクリンソウを見て来ました。
竜頭の滝付近から中禅寺湖畔の山道を往復約3時間のトレッキングです。
戦場ヶ原の赤沼から低公害バスでアプローチする方々が殆どですが、
湖畔の山道を歩いていくのは楽しみが増えておススメです。

 

クリンソウは見頃でしたが今年は数が少なく見応えは今一つ。
反して平日だというのにツアー客らしき人達もいて大変な賑わいでした。
土日なんて恐ろしい事になりそうです。

 

湖畔の登山道にはシロヤシオ(ゴヨウツツジ)やレンゲツツジが奇麗に咲いていました。
晴れている日は湖畔の白い浜辺で一休みやお弁当を広げるものとても楽しいですね。

 

 

せっかく奥日光まで来たのだからと、トレッキングを終えて昼食の後に車で移動して、ちょこっと湯川で竿を出す事に。
写真は湯滝の下で蝋人形のごとく微動だにしない老フライフィッシャー。
何年か前にも湯川に来た時に、やはりこの湯滝の下の同じ場所に立っていました。(同じ人)
余程このポイントが好きなようです。
インジケーター(浮き)を付けて滝壺での粘り釣りをしてました。

 

湯川でお馴染みのブルックトラウト。
最近はこんなサイズが多いようです。
毛鉤は黒系と白系とどちらでもOKでした。

 

5〜6尾釣っても変わらないこんなサイズでした。
フライマンが続々と入渓してきたのでサッサと納竿しようとしたら
30代位の一人のフライマンが話しかけてきていきなり否定的な投げかけ。(@_@)
「テンカラですか?珍しいですね。」
「それで釣れます?」
「アプローチはどうするんですか?僕らフライは遠くから投げられるけどテンカラってどうするんですか?」
って、
う〜ん。
こんな人の多い狭い川でそれを言うか?と返答する言葉に詰まってしまった。(笑)
ポイントの読みや誘い釣りや魚の居場所や釣り方について教えてあげようとしたけれど、議論の応戦になりそうでやめました。
釣り場では友好的に仲良くしようね。フライマンさんお願いです。

 

 

帰りに中禅寺湖越しの空に登り龍の雲が。
何か良い事あると良いのですが。。
川遊び / - / -