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お客様釣果報告・福島県S藤様 ブルーギル&管理釣り場

毎日雨が続くぼやけた天気が続いていますね。
いつも私の毛鉤を使って頂いている福島県のS藤さんより連続で釣果報告を頂きました。
先日の鮎にもビックリしましたが、今回はなんとブルーギルとブラックバスです。

 

蝋虫…外来魚にも効きますよー!
ブルーギル12センチが3匹、指先程のブラックバスが数匹…(笑)
次は海で試してみます(笑)

 

ロッド→テンカラ竿3,6
ライン→レベルライン4,0(4m)
ハリス→フロロカーボン1号(1m)
毛鉤→蝋虫(順巻き) 』

 

 

との事です。(^^♪
しかし指先程のブラックバスがよく釣れましたね。
最近は僕の家の近辺では駆除が進んだのか、環境が悪くなったのかはわかりませんが、
さっぱりブルーギルもブラックバスも釣れなくなってしまいました。
複雑な心境ですが、今後は外来魚は段々と少なくなっていくようですね。
海での毛鉤釣りの報告もお待ちしております!

 

 

続いて今度は管理釣り場での報告を頂きました。
『 先日、人生初の管釣りに行って来ました。持ち込み可能でテンカラも有りとのこと。早速、蝋虫(逆さ)を水面に叩き込むと…
30センチ台のレインボーと、サクラマスが釣れました。(バラしも数回有り)
流石に見切る魚も沢山いて、一時間で3匹という釣果でしたが、良い稽古になりました。
中には50センチをこえるレインボーやブラウンがいましたが相手にされませんでした。
毛鉤のサイズを大きくすればいいのかも知れませんが掛けた後を考えると……
今週は月山登山なので釣りは来週以降になります。』

 

 

との事です。
管理釣り場でテンカラって面白いんですよね。
確かに50cmクラスのレインボーやブラウンなんか掛けたら大変ですけど。(笑)
ありがとうございました。
また釣果報告お待ちしておりますね。(^^)/

 

 

釣果報告 / - / -
お客様釣果報告・福島県S藤様&私

皆さんこんにちは。
梅雨に逆戻りしたようなお天気が続いていますね。

いつも当店の毛鉤を使って頂いている(それも蝋虫オンリー)福島県のS藤さんより釣果報告を頂きました。
なんとビックリの釣果は鮎です!

『今日は隣の宮城県S川本流に行って来ました。雨のため増水して濁ってましたがヤマメは出ました。
しかし、釣れたのは鮎3匹! 増水のため、使ったのは蝋虫逆さウェイトでした。

ロッド→テンカラ竿3,6
ライン→レベルライン4,0
ハリス→フロロカーボン1号
毛鉤→蝋虫逆さウェイト
天候→曇天、小雨

濁っていても毛鉤で誘えば釣れることが立証できて良かったです。
やはり蝋虫は万能ですね。』

との事です。ありがとうございました。
美味しそうな鮎ですね! 鮎御飯と塩焼きにしてビールで一杯なんて最高です。
あー羨ましいです。(笑)

 

 

 

ついでと言っては何ですが僕も先日釣りに行って来ました。
いつものように本流で野生化レインボー狙いです。
上の写真は釣り始めてすぐに出た34cm
先行者のルアーマンが散々探った後のポイントに入って釣れました。
顔出しOKなんですかって?うーん。先日の取材で顔出しされちゃったのでもういいんです。
川で見かけたら声をかけて下さい。(^^♪

 

素晴らしい魚体の35cm オスのレインボーです。
太っていたのでメチャクチャ重かったです。
毛鉤はビーズヘッドの蝋虫逆さです。

 

尻尾がすごい太さです。
野生化しているのでヒレがキレイで逞しいです。

 

こちらは36cm
メスのレインボーで顔が丸く少し細めでした。
でも流れの強いド流心で釣れました。

 

上の35cmを釣ったポイントです。
写真で見るよりも流れの押しが強く魚の目の前に持っていくのが難しいです。
でも魚の居場所さえ読めれば釣れます。
ヤマメ、イワナ、レインボー、それぞれにちょっと居場所が異なります。
釣れない人は魚の居場所がわからないんですね。
でも、むやみやたらにルアーや毛鉤を投げ込むのもダメ。
水量と流れの状況を読んで魚の居場所を推定して一撃必殺が最良の戦略です。

 

 

釣果報告 / - / -
富士山へ

先日、富士登山に行って来ました。
写真は河口湖畔から見た富士山。
やはり富士山は引いて眺めると美しいですね。
7月の中旬でしたが、万年雪はホンの少し残っている程度でした。

 

富士宮口の五合目のレストハウスから見た雲海。
ここで標高がすでに2400mありますので、お天気が良ければここからでも十分な程の景色が堪能出来ます。

 

五合目から見上げた富士山。
頂上が遥か彼方に…。

 

富士宮ルートは六合目までは比較的平坦な道が続きます。
この日は運よく人も少なくて登山道は空いていました。

 

七合目位で、ふと振り返ると素晴らしい雲海が。
富士山で見る雲海はスケールがとても大きいです。

 

八合目の山小屋の前で日本山岳会のY氏夫妻と。
御年74歳の彼ですが、健脚すぎてとてもついて行けないです。(奥さんも同じく健脚)
あっという間に次の山小屋に先に着いてしまい僕がヒーヒーハーハー息を切らしながらようやく着くのをのんびりと奥さんと共に休憩して僕を待ってます。
まるで兎と亀…。恥ずかしい限りです。
 

 

八合目で出逢った富士山の被り物してたイケメンさん。
休憩してた人達皆から笑いを誘ってました。
もうね、最高ーでした。(笑)
暑くない?って聞いたら「熱いです。」って。(笑)
このブログ見てたら連絡ちょうだいね。

 

八合目から見上げた図。
胸突き八丁が見える所までだいぶ近づいては来ましたが、ここからが本番。キツイのです。
高山病を発症してやむなく引き返す事になるか山頂へ行けるかは、この八合目が分かれ目。
この日もこの八合目で高山病を発症し酷い頭痛で無念にも引き返した男性の方がいました。

 

僕の高山病対策の秘密兵器「食べる酸素」
神保町のさかいやスポーツに勤める友人のK子氏おススメのアイテム。
人により評価は様々だけど、たぶん僕には効果的だったと思う。

 

八合目からはこんな急峻な岩場が続きます。
疲れもピークに来ているのでキツイ区間です。

 

五人ほどの若い方達を連れた先達さんに出逢いました。
頼んでないのに、しっかりポーズとカメラ目線を頂きました。(笑)

 

山頂直下の浅間神社の鳥居。この日新設されたばかりのピカピカ状態でした。
この鳥居を手掛けた職人さん達にも行き逢い良い日に当たりました。

 

さらにこの日は山頂でTBSの「マツコの知らない世界」の撮影が行われていました。
いつもながら重い三脚を担いで登り下りするスタッフさんは御苦労様です。
撮影の内容は富士山日本一の男の實川さんの事です。
僕も山頂で實川さんと握手させて頂き、その様子を撮影されてしまいました。8月22日の放送だそうです。

 

山頂のマル秘スポット逆さ剣ヶ峰が見える「コノシロ池」
本来ならば神聖な池なのですが、荷揚げのブルトーザーで踏み荒らされてズタズタ状態、濁り水でした。
もう富士山の山頂は信仰の為ではなく、ただの観光地いや工事現場なんですね。それにしても残念な事です。

 

富士山の火口です。
遠くから眺める富士山のスケール感からすると意外にも小さく感じます。

 
剣ヶ峰にある日本最高点を示す石碑。
こんな高い所に来てわかる事ですが、雲の上にも雲があるんです。

 

剣ヶ峰の山頂では20人程いましたが驚いた事に日本人は僕を含めたった三人。
あとは全て中国人。石碑の前でモデル張りのポーズで写真を撮りまくってました。
日本最高地点で、がなり立てるような大声で中国語が飛び交い「いったいここはどこ?」状態でした。
登山道でも中国の方は多いなーと思ってましたが、これ程とは…正直驚きました。

 

今回は山頂の頂上富士館で一泊。
いろんな意味で次回の利用は無いかな…。

 

翌朝の御来光は朝焼けという感じ。

 
明け方の雲海ブルーはとても綺麗です。
とっても寒いですけどね。
御来光待ちはダウンジャケットやニットキャップなどの冬の装いが必要になります。

 

 

下山は九十九折りの御殿場口のルートで下り宝永火口を歩いて来ました。
下方に宝永火口が見えます。

 

八合目の赤岩八合館から見た雲海。
素晴らしい景色でした。
二日間お天気に恵まれた事に感謝です。

 

下山の犬走りはふくらはぎまで砂に潜る程ですが軽快に下れて楽しいです。
ここを登れと言われたらとっても嫌ですけど。

 
走り六号を過ぎた辺りから見た宝永山。
指でなぞりたくなるような曲線が美しいです。
でも美しいものにはトゲがあります。この宝永火口のぶっつけは、とても酷い強風や風雨に逢う事がありますので非常に注意が必要です。
登山をした事が無いような観光目的の方はけしてこの宝永火口を歩くルートは選択しない方が良いです。

 

五合目に到着する寸前で登ってくる中高年の団体さん達とすれ違いました。
聞くと大型バス二台で来た総勢70人のハイキングクラブの方達だそうです。
それにしても70人とは…驚きました。
こういう団体登山の方達に出くわしたら正直迷惑この上ないです。
登山道は渋滞するし、トイレ待ち渋滞に、休憩所も混雑で休憩は出来ないし、山小屋はギュウギュウ詰め…etc。
今回の登山時に団体さんに出くわさなくて本当によかったです。
でもそんなに大人数で登山して何が楽しいのか…?正直理解出来ないです。ごめんなさい。

 

下山後は河口湖畔の温泉付きホテルで骨休めの為に一泊。
ホテルの目の前から富士山が見えます。夏の風物詩になった夜間登山の方達のヘッドライトと山小屋の明かりが線状にキラキラしているのが見えました。
しかしホテルでも宿泊客が中国人だらけだったのには驚きました。
夕食のバイキング時にレストランにいた日本人は僕らだけでした。
しかしなんで彼らはバイキングで山盛りのように食材を皿に盛り、大量に残すのでしょうか…。
2〜3年程前からこんな状況になったらしいですがホテルの従業員の方がゲンナリしていました。
日本中の各観光地がそういう状況になっているようですから旅行に行き辛くなりましたね。

 

翌朝は順序が逆になりましたが麓の浅間神社へ参拝。
本来ならばここで参拝してから富士山に登拝するのが正しい道。

 

杉の巨木が立ち並ぶ参道は荘厳な雰囲気です。日光の東照宮に似ています。

 

本殿の脇奥には富士山への登山口があります。
鳥居には「富士山」と掲げてあります。

 

登山口の鳥居の脇には先達の石像が。
先達だった僕の祖父もここから登ったのかと思うと身が引き締まります。

 

鳥居を抜けると拍子抜けな程の普通の舗装道路になります。
でもいつかこの道を歩いて富士山に登ってみたいです。
富士山は眺めるだけではなく、歩いても素敵です…。

 

山遊び / - / -
人はなぜ山に登るのか…?

「そこに山があるから。」
なんて答えは「愚」の一言に尽きる。
そんな本音を隠すような言い訳めいた答えではなく、実際は様々な人間の欲望による。

 

己の体力を誇示したい。
生きている間にあの頂きを征服したい。
100名山完登への自己顕示という欲望。
仲間が欲しいばかりに登山サークルへの入会等々…etc
そんな理由には定年退職してから登山を始めた方々に多い。
実際に登山に行くと登山客の70%以上は60歳以上の方ではないかと思うほどだ。

 

とは言っても、この僕でさえ登山をする事で己の健康と生きている喜びを噛みしめる事が出来ると思える。
歩く事を山という媒体で登山という形で行うと、より一層様々な喜びが加算されるしね。

 

 

この高度感が伝わるだろうか…?
眼下に見えるのは約1200m下の中禅寺湖と戦場ヶ原。
男体山の山頂2486mの雲上の絶壁で思いっきり体中に風を感じる。
「なんて最高なんだ!」と生きている事を実感出来る瞬間だ。

 

山に登る理由の答えが後になってしまったけど、
僕が登山をする理由は修験者だった祖父の足跡を辿る為。
信じられないほど健脚だった祖父の足跡を辿る事で自分の中に伝わっている遺伝子を感じ噛みしめる事で、この世に生まれた理由の一つとしておきたい為だ。
とてもじゃないけど祖父の健脚ぶりには足元にも及ばないけど、ほんの少しだけ祖父が歩いた道を沿うだけでも僕の身体を流れる血を感じる事が出来る。

 

 

でも子供の頃は登山家という人種が大嫌いだった。(今でも)
登山家がエベレストの山頂に残していく極彩色にはためく各国の旗や自己顕示の旗が薄汚いゴミの山に見えたからだ。
「なんて自己中心的で酷い人達なんだ。」と、神聖な場所であるハズのエベレストの白銀の山頂が登山家という欲望とエゴに犯されている様が酷く悲しかった。

 

そんな現状は数十年経った現代でも全く変わらない。
今の男体山の山頂にも登山客が捨てて行ったゴミが醜く散乱している。

 

 

これは男体山の登山道の一部。
全て登山客の足で削った為に出来たえぐれた道だ。

 

登山者の足で破壊された木の根。
登山道の脇には、そうして枯れて倒れた巨木もたくさん横たわっている。

 

これだけはハッキリと言える。
登山という行為は山に対して破壊と汚染しか生み出さない。
自分も含めて全ての登山者が山の破壊と汚染に直接的に加担してる。
誰一人として山を破壊せず汚染せずに登山する事など不可能な事。

 

自身の登山という行為が破壊と汚染に直接的に加担しているなんて自覚している人はごく少数。
同じ登山者として本当に申し訳ないと思う。
山を神と崇めて開山してきた修験者達も同じ事を同じ葛藤を感じていたのだろうか…?

 

でも、一度でも神が住むという標高の高い山に登ってみて下さい。
己の身体や五感で感じてみて下さい。
登山という悪行為が、どれほど気持ちの良いものか、どれほど己の健康と生きている喜びを噛みしめる事が出来るか…
悪行の末に見える恍惚感が、悪魔の囁きが、聞こえて来るのです。

 

山遊び / - / -
タモ網の柄とナイフ入荷

商品カテゴリーにタモ網を追加致しました。
今回入荷したのは布袋竹と女竹で作られた逸品です。

 

ナイフ3点追加掲載致しました。
ベレッタラブレスのドロップポイントなどあります。

商品案内 / - / -