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お客様釣果報告・福島県S藤さま

いつも当店の毛鉤を使って頂いている福島県のS藤さんより釣果報告を頂きました。
S藤さんは蝋虫(蝋虫逆さも含め)しか使用しない毛鉤師です。
上の写真は宮城県の某川での野生化ニジマス27cm
もちろん毛鉤は蝋虫逆さ
身体に鷺に襲われたらしい痕があったそうです。

 

こちらはウグイ。
上記のレインボーの前に釣れたそうです。
僕もそうですけど、野生化レインボーがいる所には必ずウグイが釣れます。
先日なんか38.5cmという巨大ウグイが釣れたりしました。
その様子は後日ブログにて。

 

この巨大レインボーは管理釣り場での釣果だそう。
魚体の肉付きの凄さと顔つきが違います!
毛鉤はもちろん蝋虫逆さ
使用タックルも教えてくれました。
竿:テンカラ竿3,6m
ライン:レベルライン3,5m
ハリス:フロロカーボン1号

 

今シーズンも釣果報告ありがとうございました。
次回はヤマメ釣りでの報告をお待ちしています。(^^♪
釣果報告 / - / -
お客様釣果情報・岡山県Y本さん

皆さんこんにちは。毎日酷い暑さですね。(´Д`)=3
体調お変わりないでしょうか?

 

当店の毛鉤を使って頂いている岡山県のY本さんより釣果報告を頂きました。
地元岡山県の某河川にての釣果です。
とても美しい日光岩魚です。オレンジ色の斑点がとても綺麗です。

 

秘密の毛針の反応も良かったですが、逆さ毛鉤を上流から流し、動きをつけた時の反応が抜群でした。おかげで尺イワナも釣り上げることができました。」
との事です!!
Y本さんには逆さ毛鉤は黒虫逆さ雨音を御注文頂いていました。

 

ちなみにY本さんのテンカラシステムは、
竿:シマノ渓流テンカラ34-38ZL
ライン・ラインシステム:テンカラレベルラインFC4号を4m
モーリス バリバス スーパーティペットマスタースペック5Xを1.5m
仕掛けの長さはポイントで変えるので、基本的に使用している長さとの事です。
参考になれば幸いです。

 

美しい岩魚の釣果報告をありがとうございました。
またぜひお待ちしていますね。(^^♪
釣果報告 / - / -
お客様釣果報告・静岡県K山様

先日御注文頂いたお客様のK山様に早速釣果報告をして頂きました。
添付して頂いた写真があまりにも綺麗なのでもうビックリ!!(@_@)
アマゴと水面の美しさのコントラストにウットリしてしまいました。
普段はミラーレスカメラで釣り上げた魚を撮影しているそうですが、
この日は運悪くバッテリー切れでスマホでの撮影との事。
でもいえいえ、十分すぎる程美しい写真です。
釣りだけではなく、写真の腕も相当なものとお見受け致しました。
素晴らしい写真をありがとうございました。m(__)m

 

写真のアマゴはS県S市の山岳渓流での釣果で23cm程の良形。
撮影の後にリリースされたそうです。
アマゴは本当に美しいですね。
関東に住んでいる者にとっては本当に羨ましい限りです。

 

今回御注文頂いた毛鉤は茜芯黒黒虫蝋虫黒影
で、いずれの毛鉤でも釣果があったそうです。
今後も美しい写真の釣果報告を是非ぜひ是非お待ちしております!
ありがとうございました。(^^♪
釣果報告 / - / -
2018年5月・野生化レインボー狙い

皆さんこんにちは。
渓流釣りシーズン真っ只中ですね。
僕も久しぶりに友人と二人で本流釣りに行って来ました。
狙いはもちろんいつものように野生化レインボー。
で、朝一番二投目に出ました。47cm!!(^^♪
お腹がやけにデップリとしていてメチャクチャ重かったです。
産卵床を叩いた為か尻尾が擦れていました。
ニジマスの産卵は春です。
この川ではいつもだいたい5月頃。連休明けなんかにこの川に行くと白子を吹いたニジマスが釣れます。
この日は5月の末です。

 

デップリと太った圧巻な魚体。
胸ヒレなんかはとてもキレイです。

 

良い顔してますね。
写真を撮った後すぐにリリースしました。

 

釣ったのはこんな場所。淵ではなく瀬です。

 

 

もう一本追加。37

 

こいつも尻尾が擦れていました。

 

釣ったのはこんな場所。
しかも先行者の探った後です。
この日は土曜日だったのでフライマンがけっこういました。
でも先行者がいてもけしてあきらめない事です。

 


 
口と目が潰れたヤマメが釣れました。
おそらく返しが付いたハリを乱暴に抜いてリリースされたものと思います。
痛々しくて見るのがとても辛いです。
魚をリリースする前提で釣る場合は出来るだけバーブレスで釣って欲しいものです。
ハリの返しが無くても十分大物も釣れます。
返しの無いハリを使う場合は大きめのハリを使う事がコツです。
魚を大きく傷つけてしまうのならリリースせずに、すぐさまキレイに絞めて美味しく食べてあげましょう。

 

 

友人のI氏も大きいのが出ました。38
彼は身長185儕曚┐嚢尽くめですからまるで細山長司さんみたいです。(笑)
見かけは怖くて声もかけられないかもしれないけれど優しい男です。
長年ツルんでいる僕の一番の親友です。

 

良い姿です。赤い色が綺麗です。

 

優しくリリース。

 

 

本流には付き物のハヤ(ウグイ)も出ました。しかも良形。
コイツらも産卵時期が春ですので婚姻色で真っ赤です。
でも最近あまり釣れなくなりました。何ででしょうか…。
昔はもう飽きる程、ちぎっては投げ状態で嫌という程釣れたものです。
僕に渓流釣り(特に本流での釣り)を教えてくれたのはヤマメよりもウグイだったと言える程です。
それ程釣れたものです。

 

友人のウエーディングシューズの底がバックリ剥がれてしまいゲームオーバー。
こんなにキレイに剥がれるとは…二人で大笑い。
予定よりも早めに上がってお昼御飯を食べようと納竿としました。
皆さんも気を付けて下さいね。
年数が経ったシューズは経年劣化で腐ってます。
数年ぶりとか久しぶりに出したものなんて要注意ですよ。
川遊び / - / -
新緑の登山&トボトボ下山歩き釣り

栃木県の某山に登山&釣りに行って来ました。
釣りと行っても下山道の脇に流れる渓流で毛鉤でちょこちょこと探りながら下山するという感じです。
山は新緑が目に鮮やか。
登山口で木材を背負った団塊の世代の男性二人にお会いしたけど、何でも山頂付近に新しく山小屋を作ったそうで、
「ぜひ見て行って下さい」との事でした。

 

 

登山道脇にはあちこちにこうしたネットで張り巡らされた場所があります。
レンゲショウマ等の花々を鹿の食害から守るネットです。
先ほど登山口でお会いしたお二人が属する何々山を守る会の方々の方針だそう。
でもこうして守るのは、多くは「キレイな花が咲く植物」だけ。
貴重な植物を守る事は理解出来るし賛成です。
でも人間にとって都合の良い植物だけ守るというやり方に「エゴ」を感じるのは僕だけだろうか…。

 

 

この白いテープも鹿の食害から守る為のものらしいです。
綺麗な花の咲くツツジの仲間の木。
山の中では異様な雰囲気です。。

 

 

山頂付近ではレンゲツツジが満開でした。
たいした標高ではないのに下界とは大違い。
でもこの日は山の中もひどく暑かった…。

 

 

先ほどお会いしたお二人に聞いていた山小屋。
作りは簡素だけど立派なものです。
中は宴会が出来る広さ。
この山小屋を作ったという先ほどのお二人に山頂で再会してお話をさせてもらったけど、
やはり仲間で宴会する事が目的だそう。(笑)

 

山小屋の近くには建てるのに邪魔だったらしい木々が切り倒されて打ち捨ててあって。。
これはどうなの???

 

 

山頂からの景色。
この日は晴れて暑かったせいか澄み渡るような景色ではなかったけど、峰々が水墨画のように見えて綺麗でした。

 

 

よくある事だけど。。
山頂でラーメンをいざ食べようとしたら箸を忘れた事に気が付いた!ウゲッ!(笑)
仕方が無いので枯れ枝をナイフで削って代用に。
ここで注意だけど、生木を箸にするとダメです。生木で作った箸は渋みが出てとても食べられたものじゃないです。

 

 

今日のナイフはアルマーのファルコン。
切れ味最高でお気に入りです。
こういう箸を忘れたなんてトラブル時を考えるとビクトリノックス等の十徳ナイフよりも
やはりナイフはしっかりとしたものが良いです。

 

 

下山道脇に流れる小渓流。
道のすぐ脇に流れているけれど木々が多くてなかなか道端からは毛鉤を投げ入れる場所が少なくて苦労しました。
でも下山時にトボトボ歩きながら気軽にテンカラなんて楽しいです。♪

 

 

毛鉤は山繭胴に山鳥の蓑毛。
もう何度も使っているので毛が少なくなってきました。(笑)

 

 

で、こんな綺麗な山女魚が出ました。
約20cm程。
放流はされていないようなので自然繁殖しているらしい。
写真を撮って即リリース。
もう二尾釣って確認して納竿しました。
ピーカン照りの正午近くの時間での釣りでよく顔を見せてくれました。
天然山女魚に感謝!
たまにはこんなてくてくのんびり気軽に毛鉤釣りも良いものです。(^^♪
川遊び / - / -